シネマとうほく


ホーム > 映画「那須少年記」 > 映画「那須少年記」トピックス



「那須少年記」初日舞台挨拶情報!

一日でも早い実現が待ち望まれていました、「那須少年記」東京公開
初日に舞台挨拶が行われます。

●舞台挨拶
日時:10月4日(土) 第一回10:45〜 第二回13:15〜
場所:東京都写真美術館(恵比寿ガーデンプレイス内)
出演者
第一回:初山恭洋(監督)、太賀、塚田健太、江原美優、前田敦子(AKB48)
第二回:初山恭洋(監督)、太賀、塚田健太、江原美優、前田敦子(AKB48)

■平山あやさんは、ご本人の体調不良のため舞台挨拶に参加されません。ご了承ください。

東京都写真美術館(恵比寿ガーデンプレイス内)
HP http://www.syabi.com/index.shtml



アキラ役を好演 塚田健太君が雑誌「ヒーローエナジー」に取り上げられました

映画の中でオサムと対立しながらも、最後には心を交せ合うアキラ役を見事な演技で好演した塚田健太君が、ローカス発行の雑誌「ヒーローエナジー」のアクターズファイルの欄に取り上げられました。

全国に先駆け上映中の栃木県・下野新聞社の事業局長は、塚田君の目に輝く力を感じたと言います。

生まれては消えてゆくそれではなく、年とともに成長を重ねる役者として大きく育ってほしい一人です。

皆さんも応援して下さい。




栃木県オープニング上映会 大成功のうちに幕開け

昨年夏から製作が続けられていました映画「那須少年記」栃木県上映会が、全国のトップを切ってその幕をひらきました。 栃木県の豊かな自然と、人の心のやさしさを全国へ発信するこの作品を、栃木では「人の心をつなぐ県民運動」として位置づけ、県下全市町での上映を目指そうと映画「那須少年記」栃木県上映推進委員会がつくられ、上映に向けた準備を進めて参りましたが、いよいよその上映の幕がひらきました。

6月22日(日)雨の上った夕方、会場となった那須町文化センターへは、上映を待ち望んだ町民が次から次へと列をつくり、開映前に1000席の会場は満員となりました。 当日は東京から原作者森詠さん、監督の初山さん、主演の太賀君が舞台挨拶に駆けつけて下さり、にぎやかな、そして多くの方々の胸に確かな感動を刻んだオープニング上映会となりました。 子どもたちの健やかな未来を願うこの作品が、ここからどこまで拡がってゆくか…今後の展開に期待を抱かせるオープニングでした。 今後の上映成功に皆様方のお力を拝借できれば幸いです。



「シネマガールズVol..2」に「那須少年記」が紹介されました

双葉社で発行している「シネマガールズVol.2」の<新作映画情報・出演女優ガイド付き>に「那須少年記」が紹介されました。
“注目の女優PickUp”には、平山あやさん、江原美優さん、前田敦子さんが紹介されています。
その一文を紹介すると
“教師役の平山彩はもちろんだが、オサムのクラスメイトにも注目の若手が登場。学級委員長役の江原美優、同じくクラスメイトの前田敦子(AKB48)だ。浴衣のシーンは必見。”
とのことです。




「プレイボーイNo.27」“2008年 夏の厳選シネマ美少女”に前田敦子さんが紹介されています

<この夏、映画は美少女で選べ!映画女優黄金時代>のタイトルで前田敦子さんが取り上げられました。
“自然が溢れる昭和の那須を舞台に、少年たちの心の交流を描いた感動作。人気上昇中のAKB48の“あっちゃん”が彼らの同級生役を演じてます。やさしく潤んだ瞳に、ついココロを奪われること必至!”



栃木県では学校での上映が続々と決まっています

「子どもたちの心を未来に向けて健やかに育てる…」この課題は、今や差し迫って解決を求められている地域社会の課題の一つとなっています。

そんな課題の実現に向けて、栃木県では「那須少年記」を学校現場で授業の一環として子どもたちに伝えようと学校上映の輪が大きく拡がっています。
県内で最初に手が上ったのは、県北那須地方の2市1町。

ここは「那須少年記」の直接の舞台でもあり、映画の製作段階から大きなご助力をいただいておりましたが、試写会で作品を見た市長さん、町長さんが、この作品は町の未来を担う子どもたちに是非とも見せるべきだ…、とのお声を上げていただき、那須塩原市、大田原市、那須町の2市1町で小学校5年生から全中学生までの全員鑑賞を、行政サイドのご予算を割いて実現する施策を決定して下さいました。

こんな動きが他の市町にも伝わり、矢板市、さくら市、塩谷町、高根沢町、壬生町でも全中学生の鑑賞を決めて下さいました。

これだけで、15,000名の子どもたちの胸にこの作品は伝わることとなりました。
文化を通して子どもたちの心を育もうとするこんな行政の姿勢を、全国にも誇り高く伝えてゆきたいものです。



「那須少年記」東京上映が決まりました

一日でも早い実現が待ち望まれていました、「那須少年記」東京公開が決定しました。
● 2008年10月4日(土)−17日(金)
    10月6日(月)、14日(火)休館日
● 東京都写真美術館(恵比寿ガーデンプレイス)

栃木発信全国行きの第一歩が東京に印されることとなります。
東京上映を成功させて更に全国に拡げてゆきたいものです。
お知り合いの方々にお声をかけていただき、一人でも多くの方々にご覧いただければ幸いです。




「那須少年記」原作「少年記―オサム14才―」文庫版が出版になりました

映画「那須少年記」は、少年時代を那須で過ごした原作者森詠氏の自画像とも言われます。
森氏はその少年から青年への成長の足跡を4冊の本に書きつづっています。
「少年記―オサム14才―」はそのうちの2冊目の本となります。
広大な那須の自然を背景に、精いっぱいその未来に向けて成長する少年の苦悩や喜びが、みずみずしいばかりの筆致でつづられています。
“読んでから観るか、観てから読むか…”さて、あなたはどっち派?
リーズナブルな文庫になったことをきっかけに、是非一読をおすすめします。
少年時代のあなたがページの上によみがえってくるかもしれません。

   出版元 集英社  http://bunko.shueisha.co.jp/



「森詠の今日の続きは、また明日」出版されました

映画化が契機になって、栃木県の地方紙・下野新聞紙上に週1回のペースで森さんが書き続けていた随筆がまとめられて一冊の本になりました。
森さんの家族のことからはじまり、その少年時代、そして映画「那須少年記」の製作にかかわるエピソードなど、映画のシーンの豊富な写真ともども、素敵な本になって出版されました。
栃木県の上映会場では販売中です。
一度お手にとって触れてみてください。

   「森詠の今日のつづきは、また明日」
  出版  随想舎 http://www.zuisousha.co.jp/



安藤勇寿「少年の日」美術館

栃木県佐野市の郊外の森の中にひっそりと佇む白い美術館があります。
色えんぴつで少年時代の思い出をなつかしさいっぱいのタッチで描き続けている安藤さんの美術館です。

「那須少年記」の配給をお引き受けして、ポスター、チラシのデザインの準備に取り掛かっていた時、原作の森さんから、その素材として安藤さんの画を使えないか、とのご提案がありました。

デザイナーを連れて安藤さんの美術館をお訪ねしたのは、冷たい雨が降る昨年10月のことでした。
森の中の白い美術館の中にはなんともなつかしく、心やさしい世界が展示されていました。
ネット社会となり、無機質な空気が社会を支配し始めている今日、それを対極にある手のぬくもりを私たちは求め始めているのかもしれません。

お会いした安藤さんは丸メガネの奥のやさしい瞳に精いっぱいの思いを込めて子どもたちの素晴らしさを語ってくれたのでした。

こんな安藤さんの画がそのままポスターに、そしてチラシになって、栃木の各市町の方々の手から手に拡がっているのです。

映画をご覧になった方々に心からおすすめします。
一度、安藤さんの美術館を訪ねてみてください。
映画の感動が、更に広がる心のやさしさになって、あなたの胸の中にいっぱいになると思います。


        安藤結寿「少年の日」美術館 http://www4.ocn.ne.jp/~shonen/
          〒327-0304 佐野市御神楽町623-1 TEL 0283-67-1080




映画「那須少年記」栃木県上映推進委員会

詳しくは、下記[事務局]まで、お気軽にお問い合せください
シネマとうほくへのお問合せはこちらへ






All Rights Reserved, Copyright 2003,Cinema Tohoku Co., Inc. Japan.
会社案内 リンク 掲示板 トップページへ戻る